new entries
- SIGNPOST
- -山小屋- 渡邊 雄太
- -クーロワール- 渡邊 雄太
- POC Presents [SIGNPOST] Teaser -歩いて登る事-
- POC 2012 Spring & Summer
categories
archives
2012年07月26日
POC Presents [SIGNPOST] Teaser -歩いて登る事-
カナダを舞台に、POCがお贈りする映像コンテンツ。
世界のフィールドを夢見て日本を飛び出したのは10年前。徐々に見えてきた彼の表現方法はビックマウンテンライディングだった。
そのビックマウンテンにも沢山の地形があり、それぞれ特有の難しさを秘めている。
今回挑戦するのは「クーロワール」と呼ばれる岩山に稲妻が落ちたのでは?と思わせる程の一直線に切り裂かれた斜面。そこにも沢山の危険が予想され、彼らは出来る限りの準備をして挑むが、
目標の「クーロワール」までは、2日間歩き続けなくてならない、という決して容易な挑戦ではなかった。その道中も刻一刻と山の状況は変化し常に危険は伴う、さらに、食料や飲み物に限りがあるため、安易に延泊して撮影チャンスをうかがうこともできない…
天気や雪質、狙いを定めて挑んだ今回の挑戦ははたして成功するのであろうか?
「クーロワール」にライダーとしての「道しるべ」を見いだした渡邊 雄太の挑戦を描いたドキュメンタリー。
-歩いて登る事- 渡邊 雄太
山を歩く事で、これまでと違う山の見方ができるようになった。
モービルのスキルを身につける事で容易に映像を残す事は出来るようになるが、
危険度の変化を見極める感覚は歩いて登る事で、初めて感じられるようになった。
ライダーとして山の危険を勉強し、少しでも理解した上で、危険度の高い斜面に挑む。
それがライダーとして活動する上で一般の人への重要なメッセージになると思う。だから僕は歩いて登る事を続けていきたい。
また、歩いて登る一番の魅力は山を感じられる事。刻一刻と変わりゆく山の表情。気温や、風の強さと向き、湿度の変化などを感じる事も面白い。そんな山や自然の変化を感じながら、それに委ねる様に自分の滑りを意識してみたり、逆にちょっと流れに逆らってもがいてみたりすればいい。
POC Presents [signpost] teaser from shinya kobayashi on Vimeo.
